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店主:後藤 孝文
素粒水グッズ専門店【ナデジュ】は,螢侫蝓璽汽ぅ┘鵐垢寮亀販売代理店です。全国の素粒水グッズユーザーの皆様ご愛顧いただいております。シンプルかつ高機能な浄水器やシャワーヘッドをお探しの方のお役に立てればうれしく思います。




【蛇口取付型浄水器を選ぶポイント】

 当サイトで取り扱っている螢侫蝓璽汽ぅ┘鵐製の浄水器 【ワンウォーターECO】は「蛇口取付型浄水器」です。 なぜ蛇口取付型が採用されているのかには,明確な理由があります。  このページでは,その理由をご説明すると共に,広く知られている蛇口取付型浄水器を選ぶ時のポイントをまとめます。

 蛇口取付型浄水器を選ぶには,下記の4つのポイントを考えておくとよいでしょう。

ポイント1:カードリッジの総ろ過量
 いわばカードリッジの「寿命」です。どのカードリッジも,浄化性能を維持できる量が決められており,それを過ぎる=寿命を迎えると保証された浄水性能が発揮できなくなります。  カードリッジの総ろ過量が少ない製品だと,交換サイクルが頻繁になり,費用がかさみます。

 カードリッジの総ろ過量は,製品カタログに必ず記載されていますので,製品の値段だけに注目せず,必ずチェックなさってください。

ポイント2:カードリッジのろ過流量
 ポイント1の「カードリッジの総ろ過量」とよく似ていますが,ろ過流量は『1分間に何リットル浄水できるか』の性能を表す数字です。 当然,この数字が大きければ大きいほど有利になります。なぜなら,ろ過流量が少ない浄水器ですと,水を流し続けた時にすぐに想定のろ過流量をオーバーしてしまい, オーバーした分は浄水機能が働いていないことになるからです。

 例えば『ろ過流量が1.5リットル』として設計されている浄水器の場合は,1.5リットルのペットボトルに水を満たすのに1分かける必要があります (実際にやってみると分かりますが,これはかなり遅く,時間がかかるペースです)。それよりも早い勢いで水をボトルに入れてしまうと, 流量オーバーとなり浄水機能が発揮できていないのです。

 蛇口取付型浄水器を選ぶ時には,カードリッジのろ過流量がなるべく多い製品を検討なさってください。

ポイント3:カードリッジの交換周期と費用
 カードリッジの寿命を迎えたら,当然交換しなければ浄水器として役に立ちません。単純に考えて,総ろ過量に余裕のあるカードリッジであるほど持ちが良くなりますが, 交換周期はお住まいの地域の水質や1日当たりの使用量によって大きく変化するため,一概に決められないのが実情です。

 しかし,昨今の水道水には浄水器の想定以上の残留塩素が含まれていることが多く,メーカーが謳っているよりも短いサイクルでカードリッジ交換をしなければならないことがあります。 (なぜなら,日本の水道に関する法律では『水1リットル中に0.1ppm=0.1mg以上の残留塩素を加えること』が義務付けられていますが,塩素を加えて良い上限は決められていないからです)

 本当に塩素が除去できているのかを知り,適切な交換周期を見つけるためには,市販の塩素試薬を使って観察するのがベストです (我が家でも試薬を常備し,【ワンウォーターECO】のカードリッジが何カ月持つかを調べています)。

 交換カードリッジの購入には,大抵の場合は千円以上かかりますし,交換頻度が増すならさらに出費がかさみます。それで,浄水器本体の値段に加え, カードリッジを年に何回交換することになるのかを考え,1年間でいくらの出費になるかまでお考えになり,購入する浄水器を決定なさるとよいでしょう。

<ワンウォーターECOの場合>
 当サイトで取り扱っている【ワンウォーターECO】は,カードリッジの総ろ過量は約2,500リットルとして 設計されています。これは,3ヵ月周期で交換するとしたら1日当たり27リットル使用できることを意味しており,蛇口取付型浄水器の中ではトップクラスの総ろ過量です。

なぜなら,他の蛇口取付型浄水器の場合ですと,総ろ過量が600リットルや900リットルのものもあり,毎日10リットルの使用で2〜3カ月後に交換,という具合です。 キッチンに浄水器を付けて使うなら,料理だけでなく野菜を洗ったりお米を研いだりするのにも使いますから,1日10リットルで済ませるのは難しいかもしれません。

 カードリッジのろ過流量も,他社製品に比べて余裕の設計となっております。一般的にはろ過流量が毎分1.6リットルや2リットルの浄水器が多いのですが, ワンウォーターECOはその2倍以上の毎分4リットルを前提に設計されています。 これなら,浄水性能を保ちながら十分な量を毎日使い続けることができます。

 カードリッジの交換周期と費用は,お客様がお住まいの地域に合わせ,1カ月・2カ月・3ヵ月周期の中からお選びいただけます。3ヵ月周期で契約なさっている お客様が最も多いのですが,水道管の状態や残留塩素の量などを考え,3ヵ月よりも短い周期で交換なさっているお客様もいらっしゃいます。 費用は1回あたり4,515円ですので,3ヵ月周期での交換の場合は,1日当たり約50円で素粒水を飲み続けることができます。

 なお,ワンウォーターECOをお買い上げくださったお客様には,カードリッジの定期交換サービスに加入していただくのですが,本サービスには 『2年ごとの本体無償交換サービス』が付帯しています(詳しくは商品ページをご覧ください)。 これは,お客様のお申し出があれば,2年ごとに浄水器本体を無償交換させていただくもので(送料はお客様負担),ワンウォーターECOを末永く衛生的に ご愛用いただきたいという想いが込められています。

 最後に,他の蛇口取付型浄水器が決して真似できないメリットがワンウォーターECOにはあります。それは,ワンウォーターECOだけが 【素粒水を創り出せる蛇口取付型浄水器であること】です。

 これまでの水の判断基準では測ることができない,まったく新しいタイプの水が素粒水です。水道水中の有害物質を取り除くだけでなく, 水のベストなエネルギー状態を半永久的に記録させる技術は,他の浄水器との決定的な差を生みだしています。

 素粒水についてさらに詳しくお知りになりたい方は,どうぞ素粒水の魅力をお読みください。